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普通の若者が目指した日本の革命 漫画 レッド 1969〜1972(山本直樹)を若者に読んでほしい
- 投稿:2025.10.01
- 更新:2025.10.01
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- 3分
- 作品
- マンガ
1969年から72年の連合赤軍による「あさま山荘事件」までを描く群像劇『レッド 1969〜1972』は、理想を胸に学生運動へ身を投じた若者たちが、過激化し自壊していく過程を淡々と描写する。明確な主人公や地の文を排し、表情と言動だけで感情を伝える独特の構成。各話では登場人物の末路が事前に明かされ、物語はプロセスに重きを置く。山岳ベースでの閉鎖的生活と「総括」による内ゲバの連鎖が凄絶に描かれ、読者にその背景を問う作品となっている。
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