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出典:img.dlsite.jp

『奴隷との生活』はどうして大ヒットしたのか。

テーマ:Teaching Feeling 〜奴隷との生活〜

ゲーム

9レス

1ヶ月前

1

カザミ カザミ

: 2017/05/05(金) 20:51:37

DLsite史上、最も売れた作品で、累計ランキングトップに長年、君臨していた『ハード☆ラヴ☆ライフ』の記録を大幅に塗り替えたという、伝説に残る作品。
どうしてここまで売れたのか、純粋に知りたいと思っております。
詳しい方、ご教示いただければ幸いです。

Teaching Feeling 〜奴隷との生活〜
Teaching Feeling 〜奴隷との生活〜
FreakilyCharming
ゲーム
2

名もなき紳士

: 2017/05/08(月) 19:57:08

真剣に分析する気は無いけど、女の子から好かれる理由の説得力が段違いに高い
その上主人公(自分の分身)の取り得が意地の悪い見方をすれば「奴隷にも優しくできる」点くらいなので
なんかすっごい気分良く世界に浸れる
スーパーパワーとか運命に導かれたわけじゃないんだけど、「シルヴィちゃんがこっちを好いてくれるのが凄く良く分かる」
そしてそここそがエロゲ―で一番大事な部分だったのを見せられた感じ
女の子に好かれるために自分にはできない大冒険とか能力とかが描かれるエロゲーとはその辺が全く違ってた

3

カザミ カザミ

: 2017/05/09(火) 07:45:07

>>2

ありがとうございます。
なるほど、大それた冒険などではなく、等身大の主人公による、女の子と過ごす日常。
それが、VRなどにも通じるかもしれませんが、圧倒的な没入感をもたらす、ということでしょうか。

作品の紹介文で、
「また、このゲームはヒロインと仲良くするだけのゲームですのでトゥルールートにエンディングがありません。
プラトニックな関係を続けるも、毎日肉欲を貪り合うも、好きなようにヒロインとの生活を続けましょう。」
と書いてありました。
エンディングのない物語は永遠に続いてゆくーーという感じなのでしょうか。

「シルヴィちゃんがこっちを好いてくれるのが凄く良く分かる」
これが一番、重要ということですね。

ちなみに、私は恥ずかしながら、未プレイでしたので、近いうちにプレイしたいと考えております。

4

カザミ カザミ

: 2017/05/17(水) 21:05:46

4月のキャンペーンでいただいたポイントを使用して、『奴隷との生活』を購入して、親愛度500までプレイしてみました。
詳しい報告はさらにプレイしてからにしたいと思いますが、現時点で感じたこととしては、
「AIと会話しているようだな」と感じました。
もし、この作品が「(擬似)AIを搭載した最初の美少女ゲーム」であったのだとしたら、爆発的なヒットも頷けるな、というのが、第一印象です。

5

カザミ カザミ

: 2017/05/20(土) 08:12:36

『奴隷との生活』をプレイした感想をまとめてみました。
あくまで個人的な感想です。

『奴隷との生活』をプレイしてみた感想
http://ch.dlsite.com/matome/796

とにかく「主観視点でのヒロインとのコミュニケーション」に特化していて、ありそうでなかった作品ですね。
確かに、爆発的ヒットも頷けるな、という感じでした。
これから先、一大ジャンルに成長しそうな予感も感じましたね。

6

KWT KWT

: 2017/05/23(火) 12:03:25

興味深い話題でしたので、ちょっとだけ失礼します。
なんのデータにも基づかない私見ですので、そうなのかー程度に読み流して頂けると幸いです。

---

「奴隷との生活」は途中からはどうあれ、最初はいわゆるクチコミから広がった作品だと思います。
そして、クチコミで広がったのは以下のような要素が複合的に作用したからだと考えています。

・Twitter上ですでにファンコミニティの土壌があった
・「奴隷との純愛」という明快で新しいと感じるコンセプト
・ひと目でそれとわかる独特のビジュアルイメージ
・つい誰かに教えたくなるようなエピソード(突然の死、朝から晩まで撫でつづけるプレイフィールなど)
・共有しやすいゲーム内容(陵辱作品に比して純愛作品であるため)

もちろん、これらに加えてゲーム内容が一定の水準にないとヒットはしなかったと思います。
よく売り上げばかり話題にあがりがちですが、未だ更新され続けている着せ替えや、何度も繰り返せるHシーンとその膨大な差分など、奴隷との生活を体感するゲームとして「純粋に面白い」というところに帰着するかもしれませんね。

7

カザミ カザミ

: 2017/05/23(火) 21:43:06

>>6

ありがとうございます。

なるほど、ヒットの理由には、口コミの広がりがあった、と。
もちろん、作品としての質の高さは前提として。
発売当時、私は傍観していましたが、次第にツイッター上で多くの人が言及したり、絵を描いていたりして、流行っているのだなぁと感じたことを覚えております。

ファンコミュニティの土壌があったというのは、サークルさんの固定ファンが付いていたことが、口コミの拡散の旗振り役となってくれたということでしょうか。

「奴隷との純愛」を大きく打ち出して、ヒロインの痛々しい傷痕のインパクトがあり、これだけでも人の話題に上るに足りますね。
いわゆる「話のネタ」としての性質も備わっていたと言えそうですね。
ネタという面では、『はーとふる彼氏』や『パカプラス』が思い浮かびます。
もちろん、本作の内容は全くのシリアスですけれどね。

そして、アダルトゲームではありますが、いわゆる陵辱系ではなく、女性も含めて、より多くの人がプレイでき、共有できる作品であったというのも大きそうですね。

特筆すべきだと思うのは、しっかりエロい、ということ。エロを求めるDLsiteの中心的な購買層も満足できる出来であったというのは、重要ではないかと思います。
ただ、「実際にどのような人が買っていたのか」というのは、少し気になりますね。

8

ユカリンスキー ユカリンスキー

: 2017/05/23(火) 23:06:19

元々「奴隷にやさしくする純愛路線」という需要があったのだと思います。
実際になろうやノクターンに理想郷など様々な小説サイトでは奴隷ヒロインにやさしく接するというのがテンプレになっておりました。

そのような潜在的需要に対する的確な供給が「奴隷との生活」だったのだと思います。

そして潜在的に求めていた品物を購入したユーザーがTwitterで購入を報告して口コミで広がったことで爆発的にヒットしたのだと思います。
実際に私のTLにも流れておりました(普段は航空宇宙と洋ゲーばかりのTLです)

そのような複数の事象が重なったすえの大ヒットだったのだと思います。

9

カザミ カザミ

: 2017/05/24(水) 18:49:58

>>8

ありがとうございます。

なるほど、「奴隷にやさしくする純愛路線」という潜在的需要に対する的確な供給が、ヒットに繋がったというわけですね。

「みんなが欲しかったのはこれだよね?」
「そうそう、それだったんだよ!」
という感じでしょうか。

この作品の大ヒットを見た時、「今後、十年間は戦える金脈を掘り当てたのかもしれない」と率直に感じました。
ただ、後に続こうとする作品が、私の知る限り、あまり見受けられないのは、意外でした。

「小説家になろう」等の小説投稿サイトについては、名前を聞いたことはありますね。
「奴隷ヒロインにやさしく接する」というテンプレが以前から存在していたというのは、興味深いお話ですね。
本作の作者さんがそのテンプレを知っていたかどうかは分からないですけれども。
元奴隷のヒロインと聞いて、私がまず思い浮かぶのは、『シュナの旅』でしょうか。

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